医療法人社団 いばらき会
いばらき診療所
在宅医療・訪問看護
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| 目次 |
| 1. いばらき診療所のご案内 |
| 2.担当エリア、地図、連絡先 |
| 3.私たちの考え方 |
| 4.在宅医療・訪問看護とは |
| 5.在宅医療・訪問看護の実際 |
| 6. 職員募集 |
| 1.いばらき診療所のご案内 |
| 私たちは 茨城県 日立市、ひたちなか市、東海村、 水戸市、茨城町、鉾田市、小美玉市、笠間市、 大洗町、城里町近郊で 高齢者、末期癌、認知症、脳梗塞、 神経難病、障害のある方、 その他、難病指定疾患、特定疾患などの 在宅医療・訪問看護を中心に 診療を行っている 診療所(在宅療養支援診療所)です。 |
| 病気になったら、今まで 通院・入院・入所しか 選択肢がありませんでしたが、 在宅医療、訪問看護はもう一つの選択肢です。 病気であってもその方らしく、 豊かな生活を維持することを願って 私達は活動しています。 |
| 2.担当エリア 地図か地区をclick |
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| A.日立南部周辺地区 |
| B.東海村・那珂町周辺地区 |
| C.ひたちなか周辺地区 |
| D.水戸中心部、北部周辺地区 |
| E.水戸南、茨城町周辺地区 |
| .A. 日立南部周辺地区 |
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| いばらき診療所ひたち 〒319-1222 茨城県日立市久慈町2-6-37 TEL 0294-54-3311 FAX 0294-54-3313 email: ibchitachi@ibc.or.jp |
| 日立南部地区訪問看護ステーション 〒319-1222 茨城県日立市久慈町2-6-37 TEL 0294-25-5211 FAX 0294-54-1201 email: ibchitachi@ibc.or.jp |
| トマトケアプランセンター 〒319-1222 茨城県日立市久慈町2-35-20 コープカメリア405 TEL 0294-54-3600 FAX 0294-54-1200 email: ibchitachi@ibc.or.jp |
日立南部地区デイサービスセンター おおみかの湯 〒319-1221 茨城県日立市大みか4-7-9 1F TEL:0294-52-7677 FAX:0294-52-7676 email: dayomika@ibc.or.jp |
小規模多機能施設 ひたちの里 風神の湯 〒319-1225 茨城県日立市石名坂町2-4-1 TEL:0294-27-1231 FAX:0294-27-1232 email: fjhitachi@ibc.or.jp |
| B. 東海村・那珂町周辺地区 |
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いばらき診療所とうかい 〒319-1102 茨城県那珂郡東海村石神内宿1724-1 TEL 029-283-4110 FAX 029-283-3322 email: ibctokai@ibc.or.jp |
| 訪問看護ステーションとうかい 〒319-1102 茨城県那珂郡東海村石神内宿1724-1 TEL 029-283-1717 FAX 029-283-3322 email: tokaist@ibc.or.jp |
ケアプランセンターとうかい 〒319-1102 茨城県那珂郡東海村石神内宿1724-1 TEL 029-283-2323 FAX 029-283-3322 email: ibccaretokai@ibc.or.jp |
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| E. 水戸南部、茨城町周辺地区 |
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いばらき診療所こづる 〒311-3107 茨城県東茨城郡茨城町小鶴127-1 TEL:029-291-0055 FAX:029-291-1456 email : ibckozuru@ibc,or.jp |
| 訪問看護ステーションこづる 〒311-3107 茨城県東茨城郡茨城町小鶴127-1 TEL:029-291-0055 FAX:029-291-1456 email: ibckozuru@ibc.or.jp |
ケアプランセンターこづる 〒311-3107 茨城県東茨城郡茨城町小鶴127-1 TEL:029-291-0055 FAX:029-291-1456 email: ibckozuru@ibc.or.jp |
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| 3.私たちの考え方 |
| 私たちは、生まれてそしていつか死を迎えるという宿命から逃れることができません。最後の日を迎えるまで、近しい人と支えあいながら、日々を送ることが幸せな人生であると思います。ともにその時を分かち合う人がいることで、嬉しい時がより豊かになり、悲しい時でも乗り越える力が湧いてくるものです。おそらく、どんなに医療技術が進歩しても、命の作法は変えられないことだと思います。 日常の生活の中では、命を意識することはあまりありません。小さいときから命は大切と学校の先生からも、ご家族からも、教わっていらっしゃると思いますが、命とは何かと言うことを明確にお聞きになられたことがある方は少ないのではないでしょうか。実のところ命を明確に定義することは、非常に難しく曖昧であると言われています。科学が進歩するほどむしろ定義することが難しくなっていると言っても過言ではありません。 そのような命とは何かということや、生きるということの必然性すら判然としない世界の中に生まれ出でた私たちは、何をよりどころに今を過ごしているのでしょうか。思うに、見慣れた景色、音、匂い、味わい、触れるものの感触、継続する記憶という、私たちが普段関わるものとの関係性の中で自らを確かめて、手探りで生きているように思います。ですから、住み慣れた場所にいる時が一番自分らしさを感じることができるのだと思います。そして自分の存在に確信が持てる時が一番安心なことなのではないでしょうか。目を覚ました時、取り巻く人も言葉も習慣も景色も異なる場所だったら、自分を見つけるのにも大変時間がかかるし、不安も大きなものです。 ![]() 出生後もしばらくは誰かの力が必要ですし、人生の中で病気や終末期にも社会の助けが必要です。医学も進歩し、より精密に疾病を診断し治療することができるようになりました。しかし、それでもいつか病気を治しても社会の中で自立した人生に戻れなくなる時期が来ることも否定しがたい事実であると思います。人生という視点で考えると、医学の果たす役割は、延命と緩和にほかなりません。生まれ出でると同時に、「生・老・病・死」という現実を背負って、最後の日がいつか訪れることを織り込んだ人生を考えなければなりません。 そのような現実をふまえると、病気や障害を持った時、多くの方がいつか以前のように元気になると信じて、入院・入所・通院治療をお選びになり、治療をお受けになったのではないでしょうか。しかし、いずれは老齢・疾患末期といわれる時期が訪れ、現実を受容しながら、自分らしく生きていくことを考えなければならないように思います。 そのような人生の時期に差し掛かり、疾病や障害を持ったとしても終の棲家であるご自宅で、充実した日々を送ることこそ、人として原初的な安らぎを得られる自然な姿だと信じます。様々な選択肢がある中で、私達は様々な人々の思いやりの輪の中の一員となり、終生皆様が自分らしく当たり前の日常を豊かにお暮らしになること、そのことを願って私達に何ができるかを、皆様と共に考えていきたいと思います。皆様との出会いを大切に、近しい人を思いやることを私達の活動の原点とし、在宅医療・訪問看護、外来診療を行って参りたいと考えております。 |
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| 4.在宅医療・訪問看護とは |
在宅医療とは言いますが、最終的な目的は自宅で医療行為をすることではありません。在宅で生活するためには医療行為も必要ですが、病気や障害があってもご自宅で生活を維持するための支援です。自宅で医療的支援が受けられないために、長期の入院や施設入所を余儀なくされる方が大変多くいらっしゃいます。病院や施設での時間は、ご自宅で過ごす時間とは質があまりに違うのではないかと思います。ご本人、ご家族にとって日常の生活の中で療養することができれば、いかなる治療にも勝る時間をお持ちいただけると思います。どのような状態であっても、家では家族です。ご本人とご家族との関係が失われないため、当たり前のことですが、人間尊厳が保たれるのではないでしょうか。 しかし、疾病が無く要介護状態になることはないので、在宅で一定の医療をお受けになることは不可欠ですし、それを提供するためには、医療・看護・介護の連携や関わりは重要です。良い時間をお送りいただくためには、全身状態の管理や疼痛のコントロールは不可欠です。最近はご自宅でも様々な医療機器、薬剤が比較的簡単に使えるようになりました。病棟でも治療は医師や看護師の連携のもとに行われております。在宅でも、継続性のある治療をするため様々な専門職のスタッフがお伺いすることになります。在宅では大きな医療機器を用いた検査はできませんが、全身状態を良い状態で維持するための治療、痛みのコントロールは入院して行うのと比べても遜色なく行えるようになりました。また、在宅療養中に新たな病気、ケガや手術などの短期間の入院で治療可能なものは、積極的に入院治療をおすすめしています。在宅医療は治療を諦めた人の医療ではありませんし、人生をあきらめるための医療ではありません。 |
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| 5.在宅医療・訪問看護の実際 |
在宅医療。訪問看護は、ご本人・ご家族が、棒機や障害があってもご自宅でお過ごしになりたいとき、医療的なご支援をする選択肢です。典型的な例では、医師が2週間に一度お伺いし、また、看護師は医師とは別に医師の指示のもと連絡を取り合いながら、月に1回から毎日訪問させていただいております。医療処置の内容は様々で、色々な医療器具、例えば、腎呼応呼吸器、経鼻栄養テューブ、胃瘻、腸瘻、膀胱バルーンカテーテル、点滴、抗生剤などの投与、中心静脈栄養、疼痛コントロールなどに用いられるPCAポンプ、その他、通常の病院でも万世紀に使用されるような医療処置に対応しています 。また、休日・夜間の急な症状の変化時にも、訪問させていただいております。医療費に関しては、年齢、収入、特定疾患や障碍者手帳の有無などにより異なります。介護保険の料金、薬剤の費用などがかかりますが、多くの場合、自己負担は数万円程度で、入院と外来の愛だと考えていただければと思います。お問い合わせいただければ概算を計算いたしますので、お気軽に当院MSWにご連絡ください。 |
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| 6.職員募集 |
当院では在宅医療に興味のある方を 募集してります。 5地区合わせると、1年に300名ほどの 患者さんをご自宅で終生診療を行い、 取りをしております。 茨城県 日立市、茨城町、 水戸市、東海村近郊で 訪問看護、 在宅医療、 在宅ホスピス、 在宅緩和ケア に参加して頂ける、 訪問 在宅 医師(ドクター)、 看護師(ナース)、リハビリスタッフ、 MSW(医師とご自宅へ伺い、 患者様と各事業所をつなぐ役割を担っています) を募集致しております。 ご興味のある方は是非ご連絡ください |
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